The Japan Association of Experiential Learning

第20 回大会に向けて

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第20回 日本体験学習研究会<全国大会>


<ハタチの今を共に祝おう>

ご挨拶

 2018年もあと少しになりました。みなさまにとって2018年はどのような一年でしたでしょうか?ちまたでは、「平成最後の・・・」と、一つの時代を惜しむかのように、また新しい時代を迎えることを意識して、いろいろな催し物が企画されているようです。

 日本体験学習研究会全国大会も、1999年南山短期大学人間関係科時代のスタッフが中心となりスタートしました。さまざまな体験学習と言われるプログラムを相互に提供し合い、より学習者に役に立つプログラム実践につながる切磋琢磨の場として生まれたのです。
 あれから20年。来年2019年7月6日(土)7日(日)に第20回の全国大会が開催されます。南山大学人文学部心理人間学科のスタッフのサポートのもと20年の歴史を刻むことができました。そして、20年(二十歳:はたち)を一区切りに、これまでの形(南山大学を会場に、南山大学の教員のサポートをもって実施する形式)での開催は最後となります。
 時代の一つの区切りなのでしょう。第21回の姿は見えていませんが、まずは20歳(はたち)という時にいる“今ここ”の私(参加者一人ひとり)を大切にした大会にしたいという思いが、第1回の運営委員会で語られました。新しく来られる方はもちろんのこと、やはりこれまで日本体験学習研究会全国大会に関わってくださった方々を大切にできる大会にしたいと考えています。ぜひ大勢の参加者が南山大学に集まってくださることを願っています。
 第20回大会のスローガンはそうした思いをメッセージに込めて「ハタチの今を共に祝おう」です。
 ぜひ参加者の皆様と「ハタチの今を共に祝おう」企画を共に創り上げ、新しい時代を迎える日本での教育や学習のあり方の探求のターニングポイントになることを願っています。
 7月6日・7日お会いすることを楽しみにしています。

第20回全国大会委員長
津村 俊充

 ※第20回大会にご関心のある方は、下記の第一号通信(PDF)をご覧ください。詳細が記載されています。
      →第20回全国大会第一号通信

実施要領

日 時2019 年7 月6 日(土)・7日(日)
会 場南山大学D 棟 名古屋市昭和区山里町18 番地(予定)
参加費両日参加:4,000円、一日のみ参加:3,000円
【学部生・高校生割引】両日参加:2,000円、一日のみ参加:1,500円
発表の形式本大会の発表形式は、「エクササイズ・セッション」、「レポート・セッション」の2種類となります。これらは、体験学習の実践と研究の発表の場であるとともに、フィードバックやディスカッションを通じて、発表者と参加者がともに学びを深める場でもあります。
〈エクササイズ・セッション〉実習実施を伴った発表 [3時間]
体験学習のオリジナルな実習やプログラムをわかりやすく紹介していただくために、実際に実習を実施していただきます。実習実施後にフィードバック・タイムが設けられます。1セッションは3時間(ふりかえりを含む実習の実施120分以内・フィードバック・タイム60分以上を厳守)とします。
 セッション会場には座長をおき、フィードバック・タイムがより深まるよう工夫していきます。発表者の方には、3時間の中に必ずフィードバック・タイムの時間を十分確保していただきますよう、お願い申し上げます。

〈レポート・セッション〉口頭による実践報告・発表 [60分間]
1セッションは、60分間(発表30分・ディスカッション30分を厳守)とし、口頭による体験学習の実践報告や理論的考察などの発表を行っていただきます。できる限りディスカッションが充実するように意識しながら発表をしていただきますよう、お願い申し上げます。
発表・発表申し込み〆切2019年2月15日(金)<必着>
※全てのセッションは、相互学習を目的とした発表の場です。宣伝や教材等の販売を目的とした発表であることが明らかになった場合は、その時点で発表中止とさせていただきます。販売等が目的となる場合は、展示・協賛として、運営委員会事務局までお問い合わせください。

◎エクササイズ・セッションを申し込む→エクササイズ申込みフォーム

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